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無知と無能の間に

無知無能者、固人之所不免也

青年海外協力隊、隊員の生態〜その5〜セキヤユウコ隊員の場合

  • タイトルは釣りです。本気にする人は居ないと思いますが念の為。

セクハラ告発

青年海外協力隊20-4ボリビア セキヤユウコのブログ

この告発記事にあったことが事実(調整員からのセクハラ)かどうかは、ここでは判断しない。そもそもできない。100%なかったと言い切ることはできないが、100%事実であると、肯定することもできそうにない。

ブログの傾向としては、takaaky氏と同様であるので、深くは言及しない。簡単にまとめてしまえば、「自分への全面肯定」と「徹底的なJICAおよび調整員批判」だ。要するに読み取れるのは、モンスタークレーマーな消費者だ。

しかし、このブログをアップしていると思われる協力隊員が、「Yahoo知恵袋」にメール等に不正アクセスされています(Yahoo知恵袋)という質問をしていた。なぜYahoo知恵袋?という疑問は置いておいて、このアカウントの挙動がアレなのだ。

たとえば、同一のアカウントは、セキヤユウコの学生次代の友人として質問に回答し、「セキヤユウコ」なる人物をとても頑張り屋さんだと絶賛している。また同一アカウントで、セキヤユウコ本人として回答し、自らの体験をカミングアウトしている。IPアドレスで大騒ぎをしながら、友人と本人の使い分けをアカウント切り替えなしでやってのけるという姿勢が、とても興味深い。そして「MIXIとか、ネットでの発言は、生身の人間とかけ離れた印象を作っている場合があります。」と言ってのける点も。

結論としては「余り深く触れてはいけない人」のようだ。協力隊に参加する人間性としては例外であるとは思いたい。しかし、協力隊員の人間性のある部分を微分してでてくるある種の特性のようなものを感じる。

怒りの源泉は何か?

この人物や先に示したTakaakyなど協力隊員にときどき見受けられる、「徹底的なJICAおよび調整員への怒り」は何なのか。

一つ仮説を立ててみる。協力隊員をモンスタークレーマーな消費者とみると、一本の共通線がでてくる。協力隊への参加は、思い出の消費をするためだということだ。この自分の思い描く思い出なるもを阻害され、腹を立てているのだ。

W大学出身というが、STAP現象で論文捏造をした人物像にとても近しく感じる点が、味わい深い。とても。AO入試の人間や協力隊員に「虚言癖」「大言壮語癖」の傾向があるのか、ないのか、誰か調査してほしい。