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無知と無能の間に

無知無能者、固人之所不免也

青年海外協力隊、隊員の生態〜その6〜東日本大震災の時

青年海外協力隊制度 国際貢献

タイトルは釣りです。本気にする人は居ないと思いますが念の為。

東日本震災時の協力隊員の行動批判

青年海外協力隊員へ(はてな匿名ダイアリー)

2011年3月11日の東日本大震災発生後に、当時、国外で活動していた協力隊員たちが「途上国から応援メッセージを送る」というような活動に熱中していた状況を強く批判している。煽って書いてあるが、ここでの指摘は、自分の疑問に思ったことの違和感に通底するものがあった。

デマの拡散

震災関連でもうひとつ。のりこえてください 計画停電の備え ~経験談

自分のブログに「首都圏JR・各私鉄・地下鉄 運転予定状況」をコピペしてアップ。なんで、緊急時にわざわざ協力隊員のブログを見に行くという発想が湧いて出てきたのか。緊急事態にわざわざ協力隊のブログを見に行くとでも?さらに「リンクフリー、コピペ転載OK」というコメントまで付けている部分もある。味わい深い。自分を過信していて、疑うところがない。

ボリビアの協力隊員のYoutube動画

恋するフォーチュンクッキー JICAとボリビアで働く仲間たち

呆れた。

ボリビアの協力隊員のブログを通読した後で、こういうものを見ると、寛容な気分にはなれない。いろいろうまく行かなかった夜の帰り道に、犬の糞を踏んでしまった時の感覚に近いものがある。ボリビアだけではないようだが、JICA公認でやっていると判断して良いのだろうか。JICA事務所や、そこの所員らしき人間も登場する。

でも、この程度は寛容されるべきなんだろうな。しかし、これまで協力隊員のブログを読んできた身としては擁護したくない。むしろ「税金使った事業なんだろ?」といいたくなる。これのどこが、途上国の支援につながるのか?

このネットに無邪気にアップしてしまう心根は、どういうことなのだろう。いわゆる「バカッター」諸君と通底するものがある。